女性部

 諸権利や母性保護の拡充、男女平等・女性の地位向上をめざし運動をすすめています。働く女性の集会、母親大会など女性団体や他労組との共同行動にとりくんでいます。

取り組み紹介

 月1回の女性部長会議では、情勢を学び合い課題を協議した後、職場の実態や悩みなどを出し合い、対応を話し合ったり、仲間とつながる取り組みを交流したりしています。それをもとに府教委交渉で職場の実態を伝え、改善を求めて発言しました。
 40年ほど前から取り組んでいる清水寺の6.9行動には、休日に積極的に参加してきました。男性を含む退職教職員の先輩達は平日も参加してくださり、励まされています。また、女性部ではあまりつなげることができなかったモチーフを退職教職員の皆さんに色彩豊かにつなぎ合わせていただき、今年度も40枚もの膝掛けを被爆者に届けることができました。
 11月には「生花で作るリース作り」講座を開き、華やかなリースを作り、豊かな気持ちになりました。
 1月の女性教研では「いつまでも健康で美しく」と題して、ヨガに挑戦しました。オープニングには小学生デュオによるミニコンサートを行いました。心身ともに癒やされ、明日への活力を得ることができました。
 京都母親大会、日本母親大会に多数参加し、みんなで学び合いました。その後、宇治・城陽の各母親大会にも多数参加して成功させることができました。
 10月の全国女性教職員学習交流集会(香川)にも参加して、全国の実践や取り組みを学びました。
 総評女性部のホップ・ステップ・ジャンプ宣伝も継続しながら、はたらく女性の京都集会に参加し、他団体との連携や女性運動の前進のために取り組みました。
 みんなが忙しくなり、会議や集会への参加が少ないこともありましたが、地道な誘いかけで人を集め、「集まれば元気、語り合えば勇気」を実感することができました。横に手をつなぎ、世代をつなぐために、若い人たちに、生活と権利を守る制度は一人の要求をみんなの要求にして勝ち取ってきたことを伝えながら、仲間と手をつないで働き続けられるように粘り強く歩んでいきます。

ページの先頭へ