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栄養職員部

 安全で豊かな給食を、生きる力を育む食教育の充実を、生きいきと働き続けられる職場をめざし、活動しています。

取り組み紹介

 コンビニ弁当やファーストフードが家庭の食卓に並ぶ最近の状況の中、学校給食で栄養をとっている子どもや、さらに、学校の冷蔵庫に給食のおにぎりやパンを保管して朝食をとる子どもが少なからず存在します。だからこそ学校給食の重要性は増しています。
 2012年度には、宇治市で1校民間委託が増えて14校が民間委託になります。民間委託校では、1年間に何度もチーフやサブチーフが替わり給食の味や質に影響がでている学校もあります。民間委託業者も他校で問題が多いとわかっている業者が価格が安いために何校も落札している現状があり学校はとても困っています。入札のやり方についても改善してほしいです。
 食育に対する声が高いですが、民間委託をはじめとする合理化の問題について京教組の栄養教員部とともに府教委交渉にも参加して、その問題点を指摘し、民間委託の見直しを要求しています。
 宇治久世では、2人の部員となり活動はとてもやりにくいですが、これからも食教育にふさわしい給食作りと合わせて仲間を増やしていきたいと思います。

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